七情(しちじょう)の乱れ
“七情の乱れ”が病気をつくる
人間の感情を七つに区分けして考えてみますと、
怒る、喜ぶ、思う、悲しむ、憂う、恐れる、驚く と
なります。こうした感情を大きく乱すと五蔵を傷め、
自律神経の機能を乱し、免疫力を弱め、カラダに
邪氣が発生して病気になります。現代では病気の
主な原因はこの“七情の乱れ”、すなわちカラダの
内部にある“精神的なストレス”にあると考えます。
まさに「無邪氣療法」の意義はここにあるのです。
次回に続きます。
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