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2007年8月 4日 (土)

七情(しちじょう)の乱れ

“七情の乱れ”が病気をつくる

人間の感情を七つに区分けして考えてみますと、

る、ぶ、う、しむ、う、れる、く と

なります。こうした感情を大きく乱すと五蔵を傷め、

自律神経の機能を乱し、免疫力を弱め、カラダに

邪氣が発生して病気になります。現代では病気の

主な原因はこの“七情の乱れ”、すなわちカラダの

内部にある“精神的なストレス”にあると考えます。

まさに「無邪氣療法」の意義はここにあるのです。

次回に続きます。

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