カテゴリー「心と体」の2件の記事

2008年9月 4日 (木)

排泄のための養生

何がもっとも大切なことなのか?

食べ物をいただくときは「いただきます」、「ごちそうさま」と

言いますが、排泄するときには何か言うでしょうか? 何も

教えられたこともないので決まった言葉はないのでしょう。

自分の場合、お通じがきれいにあったときには、少なくとも

ありがとうございますと手を合わせるようにしていますが、

別にそうすべきだと人に言うつもりはありません。自分と

しては、おそらくこれが便秘でお悩みの方の心境だろうなと

思うことがあります。お通じがあったというよりも“できた”と

いうことに自然に感謝したくなるということです。食事は大切

ですが、同時に排泄も大切なことです。では理想的なお通じ

があるようにするにはどうしたらよいのでしょうか? 仕事上

考えざるをえないわけですが、きょうはここまでとします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

歩き方について

疲れずに美しく歩く方法を考える

まず仙骨を立てるようにしておなかに少し圧をかけます

仙骨を立てるというのはおしりを後ろに突き出さないで、

大地に垂直にするということです。重力に逆らわずに

腰(臍下丹田)を安定させて、おしりをしめるような形に

(肛門をしめる)するとよいでしょう。胸の両乳首の間の

中央のツボ「膻中」(だんちゅう)のあたりは「心眼」(しん

がん)とも呼ばれるところで氣を集中させて心で見ること

のできる「眼」です。この膻中を前に出して歩くと、姿勢が

ぐっと美しくなります。そして膝から歩くのではなく、太もも

を出して歩くように意識して、膝を伸ばすようにすると疲れ

ません。まずはためしてみましょう。きょうはこのへんで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)