カテゴリー「無邪氣はりきゅう」の6件の記事

2008年7月10日 (木)

個人でも簡単にできるハリ

意外と知られていないのが個人でも簡単にできるハリ

生理痛で薬を常用している方には特におすすめ

温灸をご自分で行う人はけっこういると思いますが、

一般の方でもご自分で簡単にできるハリがあることは

あまり知られていないかも。注意すること大切なことは

消毒をきちんと行うことツボの位置をしっかりとること

です。一度治療院にお越しいただければ、その方法を

教えます。そのハリを購入していただいて、ご自分で、

ご自分のからだにそれを行ってください。お薬を使うの

を避けたい方には、特におすすめします。きっと今まで

のような不快な気分がきれいにとれることと思います。

そして、ツボの位置がわからないときや、症状の重い

ときに治療院をたずねてくださればよいかと思います。

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2008年4月 7日 (月)

花粉症などには“鼻うがい”

花粉症に限らず、鼻がつまったり鼻水がとまらないとか鼻の

症状をきっかけにして、日常生活に“鼻うがい”を取り入れて

みてはいかがでしょうか? いずれにせよ外気と常に接して

いる鼻の粘膜は多くの雑菌などにさらされており、通常は口

でのうがいはしても、鼻は鼻水が出たときにやむおえず鼻を

カムぐらいではないでしょうか?コップに半分ぐらいのぬるめ

のお湯とあら塩を少し入れて溶かし、それを鼻の下から少し

入れては出し、少し入れては出すということを繰り返します

コップをそれほど傾けなくてもできますし、鼻の奥まで入れな

くても少しずつ自然に奥のほうへ浸透していきます。注意とし

ては、水をすわないこと鼻の奥まで入れてツーンとくるような

やりかたは避けましょう鼻の奥というよりも外に近い部分を

塩水で洗うつもりでゆっくりと行うのがいいのです。お風呂上り

などに行うとよいでしょう。始めはうまくいかないかもしれません

が、きみじかになってはいけません。一度や二度であきらめず、

根気よく続けますとだんだんうまくできるようになります。

私も励行していますが快適です。ぜひおためし下さい。

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2007年8月25日 (土)

邪氣と治療(ご質問にお答えして)

邪氣を受けて疲れないですか?

先日患者さんから上のような質問がありました。

治療者としては、患者さんからの邪氣(失礼な言い方に

なるかもしれませんがご免下さい)をまともに受ければ、

当然疲れます。通常は患者さんは何らかの邪氣があっ

て、来院されます。では疲れないようにするためにはどう

しているのですかということでしょう。大切なことは武術で

いえば“間合い”(まあい)ということです。私はできるだけ

かわしたり、患者さんとの間合いを十分にとるようにして

治療を行うようにこころがけています。それでも疲れます

が、治療者としてはあくまでも鍛錬だと思います。

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2007年7月23日 (月)

こころの痛み

こころの痛みにもはりきゅうはいいの?

先日患者さんにこのような質問をされました。

 こころが不安定な状態のときにはカラダに

痛みとしてあらわれます。その反応(邪氣)が

現われるツボにハリ(鍼)を行います。すると

痛みはとれ、邪氣は散り、無くなります。そう

“こころの痛み”にはりきゅうはいいのです。

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2007年2月17日 (土)

氣の不思議について

あたりまえのこと

日常の臨床ではあたりまえと想っていることが、一般の人には

そうでもないことが講演会をやっていくとよくわかってきました。

たとえば足にハリをうつと感ずるまでに少し時間がかかり、しか

もお顔の方まで感じていくのはハリを受けたことのないかぎり

実感として理解できるものではないということで、もし神経を介す

るならそんな伝わり方はしないはずで、それをということばで

呼んでいるのです。氣の世界は現にカラダに存在するのです。

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2006年6月 2日 (金)

健康保険(療養費)の取扱い開始

条件さえクリアーすれば大いに活用できます!

条件付ではありますが、健康保険のなかで認められている

はりきゅう治療の療養費の取扱いを始めました。これまでは

取扱い手続きのためのハードルが、術者側と患者側、双方に

高かったのですが、施術期間の制限が最近撤廃されたりして、

患者様には以前よりも安心して治療が受けられるようになった

と思います。主治医の診断書か同意書をもらうことがひとつの

重要な条件など取扱いにはいくつか条件があります。患者様に

も少しの手数がかかります。しかし、前向きな“医術分業”という

考え方によれば、もしも的確な診断と根拠、さらに疾病が推移

した経過の情報などを主治医の先生からいただければ、医と術

との分業、すなわち、医師による診断と指標ーはりきゅう師の

施術ー医師の評価ー再施術ー治癒 といった流れによって、

より多くの人々に、はりきゅう治療が普及するのではないかと

思われます。日本の医療の一翼を担う可能性を広げ、多くの

皆様の健康にお役立てできることを願って、健康保険(療養費)

を取扱います。なお、これは日本の伝統的なはりきゅう治療の

独自性をせばめるものではなく、むしろ広げていくことにつながる

ものと考えていることを申し添えておきます。

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