カテゴリー「「無邪氣療法」とは?」の2件の記事

2008年2月12日 (火)

『気から百病生ず』

ストレスが病気の大きな原因

養生訓」(貝原益軒)の中に、「『素門』という医書に「怒れば気上

(のぼ)る。喜べば気緩(ゆる)まる。悲しめば気消(き)ゆ。

恐るれば気めぐらず。寒ければ気閉(と)ず。暑ければ気泄(も)る。

驚けば気乱れる。労すれば気へる。思えば気結(むす)ぼうる」と

書かれている。すべての病気はみな気から生ずる。病気というの

は文字どおり気が病むことだ。それゆえに養生の道は気を調整

することが重要である。調整するというのは、気を和(やわ)らげ

平(たい)らかにすることである。  とにかく気を養う道は、気を

へらさないことと循環をよくすることである。気を和らげて平らに

すると、この二つの心配はなくなる。」とあります。 

 ここで、自分なりに考えるには、環境の変動とともにカラダの

内部の精神的なストレス(七情の乱れ)があると、自律神経機能

が乱れ、からだの免疫力を減少させ、病気をつくり、症状が出て、

邪氣を発生させることになるということです。無邪氣療法の意義

はそこにあります。日常生活では感情を過度に荒立てることを

極力避けるようにしましょうね。

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2007年8月29日 (水)

「無邪氣療法」とは?

一口に言えば、邪氣を無にするための療法

からだが不調な場合に経脈に滞る邪氣に注目、それを取り去って

無にしていく、さらにカラダをめぐる氣を大自然・宇宙へとつなげて

いく治療方法です。はりきゅう治療のほかにも複合的な療法として、

またさらに家庭療法としても活用できる療法として、体系化を模索

しています。

happy012008年10月11日現在、あらたな要約が「治療 CURE」の

ページに書かれてます。右サイドリンクをクリックしてご覧下さい。

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