カテゴリー「無邪氣ゆびもみ」の3件の記事

2007年9月13日 (木)

井穴(せいけつ)と「無邪氣ゆびもみ」

井穴(せいけつ)は氣血の流れの折り返し地点

手や足のゆび先はちょうどマラソンでいう折り返し地点であり、

疲れてくると、当然滞りやすくなり、流れがよどんでくるところ。

爪の付け根にツボがあり、氣血の流れが深い底から発現し、

人の生命活動に直接影響をおよぼすごとき重要な穴であり

その機能の良否はただちに健康に影響する」(柴崎保三)と

言われるぐらいに氣血をカラダに巡らす上で大切なツボで、

主要穴のグループ分けでは井穴(せいけつ)と呼ばれます。

手足ともに含めて陰経と陽経でそれぞれ六つずつあります。

その分布は湧泉を除き、ほぼ手足のすべてのゆび先の爪の

生え際を左右からもむことによってカバーすることができます。

手のゆびとともに足のゆびも、ゆっくりのばしながら、特に足は

ゆびの間をよく広げながら爪の生え際をよくもむようにします。

そして、その井穴から邪氣をポンととばしましょう。そうこれが

無邪氣ゆびもみ」です。毎日続けてやってみましょう。効果が

出たらご連絡くださいね。継続は力なり。

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2007年7月11日 (水)

頭痛には「無邪氣指もみ」

邪氣をとばす「無邪氣指もみ

頭やくびの後ろがこったりして、頭が重い感じや、頭が

痛いときには、なんといってもまず無邪氣指もみをして

みましょう。頭の症状が左側なら左手、右側なら右手を

両側なら両手を、片方の手の親指と人さし指で、片方の

手の指の付け根から指先に向かってもんでいきます。

爪のはえぎわまできたらその井穴(せいけつ)と呼んで

いるツボから邪氣をとばすようにポンとぬきましょう。

反応の出ているツボ(押えると痛かったりします)の指は

よくもんでよく邪氣をとばしてしまいましょう

その結果についてはなんでも知らせてくださいね。

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2007年5月19日 (土)

肩こりのための「無邪氣指もみ」

肩こりには岩瀬直美さんの言うように首、肩のあたりをよく温めるのは

よいことですね。それでもよくならないようでしたら自分が行なっている

「無邪氣療法」のなかでもお手軽な「無邪氣指もみ」がおすすめです。

指をよくのばすことと、よくもむこと、指先から邪氣をとばすことです。

要はなにをするにせよご自分で行なってみることが大切ですね。

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