カテゴリー「院長のキバルナ日誌」の20件の記事

2009年5月11日 (月)

お神輿をかついで邪氣払い

昨日は神田祭でお神輿をかつぎました。

やはりお神輿はいいもんですね。おそらくあれはかついだ人に

しかわからない感覚でしょう。みんなで意気(息)を合わせないと

お互いに足を踏みつけあったりしてうまくいきません。あれほど

呼吸を合わせるということの大切さがわかりやすいものはない

のではないでしょうか。お神輿をかつぐことはめったにないこと

ですが、みんなの意気が合ったと感じたとき、その瞬間のなん

ともいえない透明感、それが邪氣払いということでしょうね。

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2009年1月 5日 (月)

新年あけましておめでとうございます

皆々様のご健康をお祈り致します

 そのまま、あるがままに、あたりまえの行いをし、

肩がこらない、息を荒立てない、いつも平静でいる

そういう人でありたい、、、、、、(ひとりごと)

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2008年6月 6日 (金)

(社)全日本鍼灸学会学術大会京都大会のこと

5月30日~6月1日京都大会(於国立京都国際会館)に出席して

30日午後1時から発汗についてのテクニカルスキルアップ講座

に出席。緒方昭広(筑波技術大学保健科学部保健学科鍼灸学

専攻教授)先生に大変有意義な実験実習の講義を受けました。

昨年報告した自分のテーマとする“耳鍼ダイエット”については

今回は報告できませんでしたが、来年をめざしてがんばりたい

と思っています。31日夕方行われた懇親会では学校の恩師に

めぐり会えるなど貴重な出会いがあり、非常に意義深い時間を

過ごさせていただきました。また会場では丁寧に案内してくれた

学生さんや先生方にはほんとうに感謝しています。合掌

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2008年1月 9日 (水)

年頭のご挨拶

謹賀新年

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

戊子 元旦

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2007年9月 5日 (水)

自分が変われば世界が変わる

自分のの心とカラダへの信頼

自分が自分がと思うようなこころが、湧いてくるのはしかたないが、

一人でできることなど大したことなく、そんなことを思わなくても肩に

力をいれなくても、この自分の心とカラダを生かしてくれている力に

すなわち自然の不思議な力に感謝すること、その力に畏敬の念

抱き、徹底的に信頼することそのことこそが一番大切なことです。

そう思って行動していくと、自分が以前の自分でないように変わり、

世界も変わっていくと思います。そう祈りましょう。

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2007年5月14日 (月)

御神輿担ぎで“肩こり解消”

みなさん、肩こりの解消には神輿担ぎがいいって

知っていましたか ただし、右肩でかついだら次は

左肩でというように右左交互にかつぐようにします。

一方だけだとバランスがくずれ、かえってあとで痛く

なってきます。おみこしの前の中側の花棒(はなぼう)

が比較的かつぎやすいので初心者にはお勧めです。

かついでいるとみんなの声と息の波長がしだいに

合ってきます。そうすると花棒で肩が自然にたたか

れているような感じになります。そして、それがもう

おそらくお互いに無意識に行なわれて、結果的に

肩こりは解消するということになります、はい。

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2007年5月11日 (金)

神田祭

きょう明日あさってと“花のお江戸”の神田祭です

おととしの本祭りにここ人形町で初めて御神輿を担ぎました。

今年本祭りでまた担ぎます。以前は神保町で担いでました。

担いでいるときピタッと一瞬でもまわりの人と息があったとき

なんとも表現しようのない不思議な感覚になります。明日が

その日です。みなさんもぜひご参加ください。

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2006年8月10日 (木)

せみの声

 アガパンサスの花が咲きほこっていたかと思うと

赤城神社のせみがいっせいに鳴きだして、もう夏かと

思いきや、こよみを見れば立秋なのであります。台風

一過おてんきのよいこと、きょうは秋晴れなのかしらね。

季節を感じて、今日一日このとき、この瞬間、きれいだ、

美しいと思うことを何かひとつでもみつけること、生きて

いるというのはそういうことなのでしょうか。

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2006年7月18日 (火)

「漢方医学復興の地」の記念碑

ここ日本橋人形町の緑道公園の中に「漢方医学復興の地」と

書かれた記念碑があります。公園の隅で柵よりなのであまり

めだちません。ちょうど昼の食事などにいく道すがらその前を

よく通ります。その石碑の裏側に書かれた文を読むと(柵を越

えた道路側からでないとよく読めない)、「医界之鉄椎」を自費

出版し、漢方医学の復興に立ち上がった和田啓十郎先生の

偉業を顕彰するとあります。昭和53年(1978年)10月10日、

寺師睦宗、大塚敬節、矢数道明の連名となっています。未だ

限界があるにせよいわゆる東洋医学の中でも漢方薬(エキス)

が健康保険で利用できるようになった歴史は浅いです。それ

が今からちょうど30年前、1976年のことです。この記念碑の

前を通るたびに「衣を薄うし食を粗にして・・・」がんばった先人

の遺訓が思い出され、はりきゅうの分野においても、浅学非才

で微力ではありますが、わたしもがんばらねばと励まされます。

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2006年6月28日 (水)

“竜”を追い求めて

日本海側というのはやはり雲の流れが独特で速いようだ。

以前にも親戚のいる富山へよく行って、それとなく感じては

いたのだが、、、、、、、。その雲の流れのなかにいるという

”を追って、道中、電車の中から空ばかりながめていると、

やはりそれらしき形のものが見えてくるから不思議だ。そして、

その大自然の氣の流れ、氣流のなんと雄大なことよ。刻一刻

雲と雲の間から光が束になって海に射している光景は、まさに

大宇宙のなせるとてつもなく大きなエネルギーを感じさせる。

ああ、これが生きていることなのだとあらためて思う。感謝

(16日~18日金沢で行なわれた全日本鍼灸学会に参加して)

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2006年3月28日 (火)

テレビCMに初出演

みなさん、おかがさまでTVに初めて出演することができました。

(株)産経新聞 けっこう王子キャンぺーン フジテレビCM

   激論・脳の老化篇激論・少子化問題篇とともにオンエア、

       激論・宇宙人篇

すでに3月25日からオンエアされています。(新聞購読で

足ツボグッズがもらえるよ

今後ともよろしくお願いいたします。

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2006年2月15日 (水)

世界の平和、地球の平和

祈り

一人の祈りがつながって大きな大きなうねりとなる

人々の意識に平和の気持ちが浮かぶ、それが波動となって

幾重にも重なり合い共鳴し合ってひろがっていく

地球上のすべての人類が、時間と空間を共有して平和を祈るとき

何か予想もできない力が生まれ、すごいことがおきるのでは...

そんなこと不可能だと思わないでまじめに考えてみましょう

どんな人もいちばんたいせつなものは生命なのだから、ね

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2006年1月24日 (火)

朝起きてからやってること

布団の上にすわってくびをゆっくりかたむけたりのばしたりして、

くびがあらゆる方向へ痛くなく動かせるかどうか確かめます。

こわばっているときはゆっくりゆっくりストレッチするようにして

ほぐします(三浦敬三さんの本を参照してください)。お祈りした後、

お顔を洗い、うがいをしてから、冷たい水をコップ一杯飲みます。

自然ともよおしてくるのでお手洗いにいき、れいの合谷のツボを

押さえながらスムーズに排便します。小梅をかじってから猫の

クリにあいさつしてでかけます。駅への途中、いつも階段をのぼり、

神楽坂の赤城神社の境内を通り、近くの豆腐屋さんであたたかい

できたての豆乳を飲み、駅まで急ぎます。

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2006年1月 4日 (水)

新年おめでとうございます

新しい“女性スタッフ”も来て気分新たに

去年が助走期間、今年はいよいよ飛び出すとき、

自分を信じ、天命を信じ、前に進むしかない、

皆様のご多幸をお祈りして

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2005年12月13日 (火)

都内の庭園を散歩

“浜離宮”と思って行ったら、、、、、

ずっと前に海側からボートで上陸した記憶があって、そこがそうかなと

思って入ったのだけど、海が見えない。

広い池があって、これが森の外へつながっているのかなーと

思いながらしばらく散歩してみた。PB060016

これが藤棚の下から見えるタブノキ

                 

PB060018

山の神  

             PB060021     

タブノキの下

PB060020

灯籠から池をながめ          

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“八ッ橋”をわたって   PB060025

橋の下の鯉とかPB060026

小鳥さんに出会い

         仙人が住むという霊山を探したら

PB060027

    こんなふうでした   ここが“中島”という池のまんなかで

    まわりに高層ビル そう、これが東京なのです、、、、、

              11月初めの午後、かみさんと「江戸最古の大名庭園」に

PB060030      散歩したのです。

帰りぎわに、タブノキの下に住んでいるのか、ネコさんにサヨナラ

      それは「旧芝離宮恩賜庭園」なのでした。

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2005年11月30日 (水)

テレビ放送決定

テレビ放送決定!!

次の番組で「甘酒横丁 はりきゅう合氣」が紹介されることになりました

12月9日(金)夜10時~11時  (再放送:当日夜1時30分~)

CSテレビ  音楽チャンネルMUSIC ON!TV』 

                             ナンバーワンTV 番組

そもそも音楽は人々に、こころのやすらぎ、今流に言えば“癒し”をあたえる

ものだったと聞いたことがあります。

今、私のやってることにも共通するものが大いにあるのかもしれません。

みなさん、この機会にご覧になってはいかがでしょうか。

テレビの関係者の皆様ご紹介ありがとうございます。

      

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2005年11月22日 (火)

あすの朝刊

“折込チラシ”

非常にオーソドックスな方法ですが、11月になって、やっと新聞にチラシをいれて

いただくことになりました。“お店”の周辺ぐらいですが、少しは地元の方にも存在を

知っていただくことになるよう期待しています。明日の朝刊です。

 またもっとひろく知っていただけるよう、A さんのご協力で今回、テレビでご紹介

されることになりました。ほんとうにありがたいことです。多くの人にお役に立てる

よう、さらにもっと広い意味で社会貢献できるようがんばりたいと思います。

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2005年11月19日 (土)

“いやされるまち”

“いやされる”まちづくりへの参加

もう夏も過ぎてしまったけど、ついこの間のこと、お天気のよい8月の末ごろ、

ここ甘酒横丁の通りに面した“お店”の入り口で、看板を自分で修理していた(院長はなんでもやるのです)。

ちょうど若い二人連れの女の人が店の前を通りすがりに、

「このまちにくるといやされる気がする」   

「そうそれはよかった」   

 この会話を耳にした私は、ああ自分もそういう気分を提供するひとりなのかなあ、

ぐらいにしかそのときは感じなかった。しかし、きょうこのごろになって、それは私自身の

思い上がりであったのだと気がついた。

このまちに来る多くの人々、そして、この“お店”(甘酒横丁 はりきゅう合氣)にこられる

人々に、ほんとうにそう感じていただくためには、それを求めてこられる人々に

少しでも応えられるよう私自身が努力するしかない、

 その結果、まち全体として、そのような雰囲気を感じていただければ、

それはもう最高ではないかと。

 きょう鍼灸学会のたよりに書かれていたある先生のコラム“はりきゅう師という仕事は

心・身の健康保持を生業とする責任の重い、深遠な意義をもつ職業である”

といった内容を読んでいて、ふと耳にした二人の会話をあらためて思い出しました。

そして、その心・身こそ、

身も心も、という深い内容をもつのであろうと感じるきょうこのごろです。

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2005年10月26日 (水)

これから各論

言ってみればこれまでは総論、これから各論がはじまります。

大まかに自分の治療理念とする方向性は書きました。それに肉付けして深化させていくのが実践ですね。漠然とした概念の中から具体的な仮説をたて、それを実践によって検証していくといった作業をこれからどんどんやっていかないとね。もう立ち止まってはいられないですね。心ある方応援してください。コメントください。トラバしてください。

ところでここ甘酒横丁といえばまず「たいやき」(柳屋)ですかね。いっぴき130円とお手ごろで、しっぽまでちょうどよい甘さで、鉄板できちんと焼いてありますね。だから皆さんいつも並んでることが多いです。並んで買うのがたいへんなんです。いいことおしえましょう。だいたい夕方の4時半前かあとの時間に行くとすぐに買えます。わたしの経験からね。

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2005年10月 3日 (月)

「内覧会」のお知らせ

初めて「内覧会」を催します。   日時: 10月9日(日)10時~17時

特に地元の皆様にはチラシを配布する予定ですが、この機会に

診療室の中をご覧になりたいかたはどなたもお越しくださいネ。

大体、十分な宣伝をしたり、内覧会を開いたあとで、オープンする

ものでしょうが、当方は逆でございまして、遠方からはるばると

やって来てくださった貴重な患者様がおられたから、ここまでやって

これたわけで、ほんとうに感謝いたしております。これからは地域、

地元の方々にも、もっと門戸を開いて、ご利用いただければありがたき

幸せでございます。何とぞよろしくお願いいたします。

 ご縁があって、「自分探しと癒しの総合ポータルサイト"癒しサロンNavi"

登録しました。治療を受けてみたい方は、次のURLを開いてみてくださいネ

 URL:http://www.iyashisalon-navi.net/shop/harikyu-aiki/index.html

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