カテゴリー「無邪氣ストレッチ&エキササイズ」の2件の記事

2008年6月15日 (日)

腰痛の予防には?

片脚交互にかかと突き出しエキササイズ

まず、あお向けにねて、膝を伸ばしたまま、足のつま先を

少し手前に曲げ、足を交互に突き出します。呼吸と合わせ、

息をはききったとき脚を伸ばしきるようにし、さらに同側の

手を脚を伸ばしたときに同時に伸ばすようにします。ここで

注意するのはからだの調子を伺いながらゆっくり行うこと。

痛みが出るときはけっして無理に動かしてはいけません。

もしも少しの痛みやツッパリ感などが出るときは出ない方の

脚だけをようすを見ながら非常にゆっくりとやってみるのも

ひとつの方法です。坐った姿勢で同様に行うこともできます。

これにより、骨盤の動きがよくなり、うっ血がとれて、腰痛の

予防になります。特に朝方めざめたときに行うとよいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

足腰の衰えを予防する

その場ですぐにできる無邪氣ストレッチ」(腰割り)

きょうは足腰の筋肉を動かしてその力を維持し、頭熱足寒の

不健康な状態にならないようにするための方法をご紹介しま

しょう。まず、脚を左右に開いてつま先を外側にした姿勢をと

ります。そのまま腰を曲げずに膝の高さぐらいまで落とします

(膝の悪い方は無理しないで下さい)。これにより脚の内側と

外側の筋が伸び、経脈では肝経と胆経が同時に伸びます。

手は膝の上に置いて上体が前に倒れないように支えます

仙骨を立て背筋をまっすぐにします)。その姿勢を数秒維持

してからゆっくりもとの姿勢にもどります。これを繰り返します。

最初からうまくやろうとせず、回数も徐々に増やしてしていき

ましょう。慣れてきたらメジャーのイチローが行っているように、

肩を左右交互に前に突き出し、上体のストレッチも合わせて

行うのもいいでしょう。坐りづめ、立ちづめなどで、股関節が

かたくなりがちな方、おしりの筋肉をきたえてヒップアップ

お望みの方にも脚と腰殿部の鍛錬法としておすすめします。

石原クリニックの石原結實先生は下半身の衰えを防ぐことに

よって高血圧や脳卒中、心疾患などの病気を防げると言って

います。ぜひ行ってみた感想をおよせください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)